2008年2月の日記

 

新しい食卓と2月の仕事

 
2〜3年間考えていた食卓の買い換え、ついに完了。春みたいな大風も吹いていて、いい土曜日です!

下の子の週末の宿題が「お掃除をすること」だったのも絶妙でした。朝、お掃除したいところを2人でリストアップして、ひとつずつつぶしながらカリモクの新しい机が我が家へおいでになるのを待ちました。お昼ごはんは新しい机で。どっしりした木で、落ち着く〜!

忙しくなればなるほど、家がちゃんとしていることがエネルギー源となることがわかります。新しい机に癒されつつ春もがんばろう・・・

2月はベビカムとの共同プロジェクト「産科医不足と妊婦健診をめぐる実感調査 1100人の妊婦・母親の声」の報道資料約20ページの作成を中心に動きました。
http://www.digiboutique.or.jp/pub/pdf/PR080201_SankaFusoku.pdf

All About 「出産医療・産院選び」の関連記事もかなりたくさんのアクセスがありました。
◆お産難民にならない方法
http://allabout.co.jp/children/birth/closeup/CU20080131A/index.htm
◆妊婦健診を受けない人の気持ち
http://allabout.co.jp/children/birth/closeup/CU20080207A/
◆35歳異常の羊水 本当は透明できれいです
http://allabout.co.jp/children/birth/closeup/CU20080208A/

助産雑誌の連載は、本邦初の欧米型バースセンター開設を今週に控えた済生会宇都宮病院を取材しました。病院の最上階に並ぶ広々としたLDR4部屋は、私が12年くらい前にシアトルで見たバースセンターとそっくりでした。専用のクラスルーム、診察室、当直室など妊娠から産後までに必要なすべての施設が助産師ユニット専用のものとなっています。これまでの院内助産院のイメージ「産科医不足の対抗策」をがらりと塗り替える未来指向の大型ミッドワイフリーサービスがいよいよ登場です。

NHK大阪「もっともっと関西」にスタジオ出演し、その足で関西取材もしました。六甲の亀田マタニティレディースクリニックには予想通りのゆるやかな自然出産時間が流れていました。最近新しいクリニックへ行くと、院長のコンセプトがはっきり現れていて、日本のお産の近未来を教えてもらえる感じがします。

大阪府立母子保健総合医療センターでは、今度小児救急の取材をするのでそのリサーチにご協力いただき、また英国にいらした先生からは英国のNICEというところで出している正常出産取り扱いガイドラインについて教えて頂きました。<>2008/02/23

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