2009年12月の日記

 

年末の想い

 
中一の娘が学校へ履いていく新しい靴が欲しいというので今履いているものを持ってこさせたら、それは見たことがないくらいぼろぼろの靴でした。部活で使ってきた陸上シューズです。とても丈夫に作られているので毅然と靴の形を保っているのですが、よく見るといたるところがちぎれ、破れて穴だらけでした。

毎日の部活をほとんど休むことなく、日に何キロも走り続けてきた彼女。こんなに走ったの、つらかっただろうな思うと泣けてきました。好きで走っているのだからそんな風に思うことはないのだけれど、親というのは余計なことを思うものです。

知らない間に子どももがんばっていたことがわかりましたが、私も今年はけっこうよくやったと達成感ある12月を迎えています。何とか今年やるべきことをちゃんと終えて清々しく新しい年を迎えたいものです。両親の墓参とか人並みに元旦に着くように年賀状を投函するというのを一度やってみたいとか、大変正しいことを考えています。そして今年の反省、まずはこの日記を書いた日が少なすぎ!でした。<>2009/12/16

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