2013年12月の日記

共同通信の連載 「いつ産みますか」

239今年はたくさんの講演会にお招きいただきどうもありがとうございました。最近はひとり目不妊はもとより、二人目、三人目以降をどうするかというテーマもしばしばです。それは仕事に打ち込みつつ三人出産した私としては自分の経験からお伝えできる部分でもあり、また、初産年齢が30代となった今では本当に年齢はみんなの問題になってるいのだと痛感します。

写真は越谷の男女共同参画センターの講演で掲示してくださっていた共同通信の連載「いつ産みますか? 妊娠力のきほん」。全国の新聞で掲載してくださり、とても大きな反響をいただきました。それを全部こうして切り取ってくださっていました。

活字離れの時代ですが、新聞にはまだ力があります。妊娠の知識はなかなか老若男女に届けるということができず新聞は貴重な媒体です。特に地方に行くとその土地の新聞にはその町の悩みを丁寧に取材した記事も多く、そうした各地の新聞の記者さんが記者会見などで私のことをわかってくださるようになったのもうれしいことでした。 <>2013/12/30


3人家族になる

238たった3人の家族の家事なんて、最大7人家族の主婦だった私には軽いもので何をするのも朝飯前です。

などと書いたら見栄を張り過ぎですが、やはり今日は、生活に確かに引き算があったことを感じる1日でした。昨日、卒業してしばらく家にいた長女が、少し経済的に自信がついてきてアパートを借り、自立しました。

写真は彼女が1歳くらいの時のもの。私にはつい昨日のことですが、光陰矢の如しとはよく言ったものです。

まず、夫と私は朝、身体が動かないという感覚があって起き出すのに力を振り絞ったという感じ。昨晩遅くまで娘の新居にいたからかと思いましたが、やがて「ああ、これは気が抜けたんだわ」と気づきました。

二番目はとっくに家を出ていますが、18歳になる3番目が、まだわが家にはひとり残っています。彼女が、ぐたーったとしたままの私を見て「お弁当作れる?」と聞いてきたので、私は自分がオートで「大丈夫。やり始めたらやれるから」と答えているのを聞き、「そうか」と納得してようやく起きることができました。

でも、洗濯物をしても何だか昨日よりタオルの枚数が少ないみたい。全体量も減っているけれど、まあ、当たり前か。玄関にある靴も少ないので、なんとなく箒を手に取り、たたきをささっと掃きました。何を見ても、何をしても昨日までと違う1日。

夜になると、もうくったくたで、起きていられないほどです。寝ようとして、ちらっと娘にLINEしてみると、なんと新品の包丁で指をけがをして病院に行ったとか書いてあるではありませんか。

あ゛〜。

目が覚めました。

しかし、まあ、何とかやっているようなので、再び襲ってきた睡魔に呑まれ、朝まで泥のように眠ったのでした。何も起きていないように見える夜空も、星々は毎日変化している。折しもこの日は、ふたご座流星群のピーク。

私の家も、静かに変わっていくのは当たり前のことですね。
<>2013/12/13


「二人目からの高齢出産」問題

be mom,see mom企画「今知りたい!2人目からの高齢出産」は、定員を超えるお申込みでお部屋には20人のママとその赤ちゃんが大集合。。
いろいろな理由で産み始めが遅かった人も「もうひとりほしい」という気持ちは同じだと思います。結論としてどちらに決心するのもありですが、同じ立場の人どうしが話せ、高齢経産の正確な知識も得られる場はお役に立てたはずです。市川さんは、助産師さんが身近な応援団だということをしっかり伝えてくださいましたね。
葉子さん、市川さん、宇田川さんはじめ皆さま、おつかさまでした。素敵なイベントでした☆
<>2013/12/07

 

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