2015年3月の日記

出生前診断の本が手を離れる

260先ほど、次の本『出生前診断−出産ジャーナリストが見つめた現状と未来』(朝日新書)が印刷所に入りました。あとは、もう「行っておいで」と後ろ姿を見送るのみ・・・。<>2015/03/25

 

 

 


岡山大学のリプロカフェへ

259岡山大学大学院保健学研究科の中にある「リプロカフェ」で。卵子老化、出生前診断など、なさっているお仕事にずっと共通点を感じてきた中塚幹也先生と、やっとお話できました。
上村茂仁先生のFBから情報をいただいて、岡山県の少子化対策「妊孕性等普及開発プログラム」の講習会へ妊孕性教育の取材にうかがった帰りです。このプログラムは中塚先生が監修をつとめコミック教材へのメッセージも書いていますが、生き方の押しつけを排したその姿勢にはこれまでのヒューマニズムあふれるお仕事が息づいています。<>2015/03/20

 

 

コメントは受け付けていません。