なぜ教育費の問題をかくも無視するのか

「やっぱり知りたい少子化のはなし」
(8)日本では,なぜ教育にお金がかかりすぎるのか?
中澤渉氏(大阪大学大学院准教授)のインタビュー

記事全文アップしました。日本の「対 GDP の公教育支出の割合が最下位」という事実がまったく問題にされない風土は、一体いつ、どこから来たのでしょうか?

それは、高度経済成長期に全国で親たちが「田畑を売ってでも、わが子はホワイトカラーに」と力を振り絞って町の大学に子どもを送り出した時期に形成されました。

企業も税制を優遇されていて、終身雇用&年功序列制の企業福祉で社員と家族を養い、子どもが進学する時期の親には高給を払いました。

中澤先生の長年の研究活動に根ざした、他ではなかなか見られない分析だと思います。
ぜひ読んでみてください。そして、私もそうですが、今、何人か産んだ家庭が切実にぶつかっている問題の正体を知ってください。

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