謹んでご報告

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謹んでご報告です。
日本科学技術ジャーナリズム会議から、『出生前診断-出産ジャーナリストが見つめた現状と未来』の著作について「科学ジャーナリズム賞2016」という大変な賞をいただきました。
NHKや大手新聞社の科学部で活躍中の記者さんたちが居並ぶ中で、こうして想いひとつでやってきたフリージャーナリストを選んでいただけたことは本当にうれしいです。
賞の贈呈理由については、このように記されました。
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出産ジャーナリスト 河合蘭(かわいらん) 殿
「出生前診断 出産ジャーナリストが見つめた現状と未来」(朝日新聞出版)の著作に対して
[贈呈理由]
出生前診断の歴史と現状を理解するのに役立つ大変な力作だ。妊娠中、あるいは、これから妊娠を望む夫婦にとって、よい指針となる作品だろう。出生前診断が命の選別につながるとの日本特有の社会状況に肉薄しているところも出色といえよう。
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亡くなられてしまいましたが、「驚異の小宇宙 人体」のディレクターを務めるなどNHKの科学報道の顔と言うべき存在であった小出五郎さんが、かつて、この会の会長をされていました。昔一度だけ偶然お見かけしたことがあり、とっさに『助産師と産む』を差し出し受け取っていただいたこともあったのを少し寂しく思い出します。
『出生前診断-出産ジャーナリストが見つめた現状と未来』の取材にご協力くださった方々、改めて心よりお礼を申し上げます。
そして本書をまだ読んでいない方は、ぜひぜひ、お手にとってください☆
◆日本科学技術ジャーナリズム会議ウェブサイト
科学ジャーナリスト賞について
http://jastj.jp/
◆Amazon.com
http://www.amazon.co.jp/%E5%87%BA%E7%94%9F%E5%…/…/4022736127

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