令和期のはじまりに

今日は朝からあまりにもきれいだったので、裏山である多摩丘陵を少し歩いてきました。
今年度もどうぞよろしくお願いいたします。新しい年度は私にとって末っ子の第三子が社会人となり、かつ新しい元号も発表された特別な年度明けになりました。

平成が始まったとき、わが家には生まれたばかりの第二子がいました。区役所に出生届を出しに行った私の母が「こんなものもらったわよ」と平成の元号発表を知らせる号外を持ち帰りました。新元号には子どもの思い出が何かと重なります。

出典の一文「梅は鏡前の粉を披く、蘭は珮後の香を薫す」が読み上げられた時、自分の名前が出てきてびっくりしました。ところで珮後って何?というところはさておくとして、こういうことはうれしいものです。

令和期もがんばろう!

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