英国の出生前診断相談機関に取材しました

英国には出生前診断やそれに続く葛藤、人工妊娠中絶に悩む女性が国中から相談してくる組織 Antenatal Results and Choices があり、もう30年以上も活動を続けています。
国の医療サービスNHSで出生前診断を受け陽性となったら、女性たちはここへちゃんとアクセスすることができる仕組みになっています。


代表のジェーンさんに、その歴史や具体的な支援内容を詳しくお聞きすることが出来ました。ジェーンさんは出生前診断についての方針を決定する国の委員会でも委員を務め、検査を受ける親の声を代弁しています。


出生前診断の取材が多い私にとって「ぜひ一度、英国におうかがいしたい」とずっと思ってきた組織。Zoom取材の普及により、夢が半分かないました。


取材と通訳にご協力くださったNPO法人親子の未来を支える会の林伸彦先生に心から感謝申し上げます。
掲載誌は『助産雑誌』8月号で下記にて記事の一部が読めますので、ぜひいらしてください。
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■女性の選択を支え続けた30年間――英国の出生前診断専門相談機関 ARC 代表 ジェーン・フィッシャーさんに聞く
助産雑誌(医学書院) 2020年8月号
http://igs-kankan.com/article/2020/08/001243/

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