講演


開催中

早稲田エクステンションセンター 八丁堀校 (東京都)
今、子どもを授かるために~不妊と高齢出産を取材してわかった「誰もが知るべき真実」
2017年7月8日(土)、15日(土) 共に13:00~14:30   (全2回)

早稲田大学のオープン・カレッジで、どなたでも受講していただけます。
こちらから

 


受付終了しました。

出産ケア政策会議
出産を取り巻く社会の変化と現状・フェミニズム
7月22日(土)
佛教大学(京都府)

英国やニュージ―ランドでは妊娠すると受け持ちの助産師が一人決まり、ハイリスク妊娠となっても、産後ケアに至るまでその人のケアを受け続けます。このような海外の助産システムに近いものを日本に築けないかと考える方たちの一年間に及ぶ研修で、第一回の講義を担当します。

詳細はこちらから

 


フランスの子育てのヒントを日本に生かすには
8月22日(火)18:30-20:30
筑波大学 茗荷谷キャンパス(文京区)
主催:育児情報誌miku

フランスで子育てをしながら、話題の新書『フランスはどう少子化を克服したか』(新潮新書)を書かれた高崎順子氏をお招きしてお話を伺います。

後半は、「育児情報誌miku」でフランス取材を敢行された高祖常子さんと私が入り、高崎さんと三人でディスカッションを行います。どなたでも参加できます。

詳細、お申込みはこちらから

 


第15回 日本生殖看護学会学術集会
生殖看護を意思決定支援の視点から再考する(新潟)

シンポジウム「医療は不妊状態にある人々の意思決定の支援をしているか」
2017年9月9~10日2日 9日 14:05~15:15
新潟日報メディアシップ 日報ホール

不妊治療は「一時乗ったら降りられないエスカレーター」とも言われています。でも本来は「治療を始めるか」を決める時点から落ち着いて考えられる場があるべき。

そんな、もっと患者さん自身が決められる治療を目指すシンポジウムで、問題提起者をつとめます。

シンポジストは内閣官房参与で慶應義塾大学名誉教授の吉村泰典氏、不妊カウンセリングの第一人者・村上貴美子氏、妊活イラストレーターの赤星ポテ子さん。

 

 

過去の講演については「してきた仕事」をご覧ください。

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