プロフィール

河合 蘭

(出産ジャーナリスト)

20130500KawaiRan

1986年より出産、不妊治療、新生児医療を追い続けてきた出産専門のフリージャーナリスト。

3人の子どもを育てつつ、女性の立場から、現代人が親になるときのさまざまな問題について書いてきた。独身時代に写真家として活動していたことを生かし、2015年からは命を迎える家族や医療現場の写真撮影も行っている。

著書は『卵子老化の真実』(文春新書)、『未妊-「産む」と決められない』(NHK出版)、『助産師と産むー病院でも、助産院でも、自宅でも』(岩波ブックレット)、『安全なお産、安心なお産-「つながり」で築く、壊れない医療』(岩波書店)等。『出生前診断-出産ジャーナリストが見つめた現状と未来』(朝日新書)で、2016年科学ジャーナリスト賞を受賞。

講演、放送出演多数。国立大学法人東京医科歯科大学、聖路加国際大学大学院、日本赤十字社助産師学校の非常勤講師。NPO法人日本助産評価機構評価委員。

 

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