日本助産学会のガイドラインを学ぶオンラインの4回シリーズを企画しました。1~3回目は専門家向け、4回目は一般向けです。妊娠中、妊活中の方、そのパートナーは無料です。
詳細はこちらから
https://peatix.com/event/4746476
助産学会が作成したガイドラインには、一般女性向けバージョンが作られています。そのプロモーションについて考えるシンポジウムにお招きいただきました。たまひよ統括編集長の米谷明子さんと共に、伝えることについてお話ししてきました。
2年に1度の講座で、今年は3回目の開講です。私は「分娩方法」「不妊治療」「出生前検査」「母乳育児」の4つの講義を担当しています。
私の講座は、出産の知識を伝えるだけではなく、これらのすべては時代によって移り変わる社会の一部であることを理解していただきます。
そして、「私は、どの道を選ぶのか?」を今から考えてもらいます。
たまひよさんのイベントにお招きいただきました。場所は幕張の蔦屋書店で、お買い物に来られた方が立ち寄ってくださいました。私はこの時点で孫2人、祖母業の若葉マークがようやく取れてきたところです。
noteを始めました。メディアでの仕事は、その時にニュースで話題になっているごく少数のトピックしか書けません。そこで、もっと自由に書ける場としてnoteを始めることにしました。
noteの私のページです。ぜひ、フォローしてください。
https://note.com/kawairan
かつしか日赤、静岡済生会、神戸のはしもと産婦人科、大阪大学で、助産所と連携する産科医たちを全国的に取材しました。
助産院分娩はとても少なくなりましたが、産後ケアなど出産の前後にきめ細やかなケアを受けられる場として注目を集めています。さまざまな連携の形を紹介しました。
こちらから
https://www.igaku-shoin.co.jp/journal/detail/41889
歌人の松村由利子さんをゲストにお迎えしました。松村さんは元・毎日新聞記者であり、先日無痛分娩の記事を書かれて私に取材してくれました。その時に、与謝野晶子に関するご著書を一冊いただいとことから、この魅力的なイベントが生まれました。
録画と詳細はこちらから
https://peatix.com/event/4621964
今たくさんの予算がついている産後ケア事業など国の自治体の少子化対策についてのトーク。もうひとりのゲストは憲法のわかりやすい著書も多い憲法学者・木村草太さん。
母乳率の低下をテーマに、オンラインイベントを開催しました。
「カンガルーケア」を日本のNICUに導入した医師である堀内勁先生に存分に語っていただきました。また、ピジョン社から、母乳育児の現状についての調査を報告していただきました。
胎児手術の取材をもとにして、オンラインイベントを企画しました。大阪大学医学部附属病院胎児診断治療センターから、産婦人科医の遠藤誠之先生と臨床心理士の管生聖子さんをゲストにお招きしました。
録画と詳細はこちらから
https://peatix.com/event/4394997/view
動画作成を始めて、これが最初の仕事です。厚労省看護職員確保対策特別事業の一環で、日本看護協会のご依頼で作成しました。
女性の生涯のそれぞれの時期に、助産師さんがどんな役割を果たしているかを描いています。女性と助産師さんの呼吸がぴったりの分娩シーンを撮り、協会会員の皆さんがご自身で撮影した写真も採用。
取材者の立場からお話ししました。全国の保健師さんを中心に500名を超える方が視聴してくださいました。
こちらは、動画ですべて見られるようになっています。 妊婦さんに出生前検査について説明する保健師さん、助産師さんにとって格好の教材になると思います。
私は、国の専門委員会は2期務めましたのでこの3月で卒業しました。日本の出生前検査の議論は本当に長い議論、遠い道程でしたが、大きく進んだとおもえた今回のシンポジウムでした。国の啓発事業と、日本医学会の方には今後もかかわります。
こちらから
https://prenatal.cfa.go.jp/event.html