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    【Special Vision #24~27】知ろう、使おう!日本助産学会のガイドライン

    2025年12月12日、19日、2026年1月23日、2月22日

    日本助産学会のガイドラインを学ぶオンラインの4回シリーズを企画しました。1~3回目は専門家向け、4回目は一般向けです。妊娠中、妊活中の方、そのパートナーは無料です。

    詳細はこちらから
    https://peatix.com/event/4746476

    「伝える」を見直す 妊活・妊娠・出産や育児を考える人に寄り添う情報発達とは~助産ガイドライン2024を通して

    2025年11月5日 第39回日本助産学会学術集会 ガイドライン委員会企画

    助産学会が作成したガイドラインには、一般女性向けバージョンが作られています。そのプロモーションについて考えるシンポジウムにお招きいただきました。たまひよ統括編集長の米谷明子さんと共に、伝えることについてお話ししてきました。

    心理支援講座

    2025年10月~2026年3月開講 聖心女子大学

    2年に1度の講座で、今年は3回目の開講です。私は「分娩方法」「不妊治療」「出生前検査」「母乳育児」の4つの講義を担当しています。

    私の講座は、出産の知識を伝えるだけではなく、これらのすべては時代によって移り変わる社会の一部であることを理解していただきます。

    そして、「私は、どの道を選ぶのか?」を今から考えてもらいます。

    三世代育児トークショー「今の時代の育児って?」「初めて孫を持つじいじ・ばあばとチームになるためのヒントは?」

    2025年8月17日 たまひよトークショー 令和の妊娠・出産 ママ・パパ・じいじ・ばあば みんなで遊ぼう!語ろう!

    たまひよさんのイベントにお招きいただきました。場所は幕張の蔦屋書店で、お買い物に来られた方が立ち寄ってくださいました。私はこの時点で孫2人、祖母業の若葉マークがようやく取れてきたところです。

    はじめまして。わたしが「出産ジャーナリスト」になった理由とnoteで書きたいこと

    2025年8月15日スタート note

    noteを始めました。メディアでの仕事は、その時にニュースで話題になっているごく少数のトピックしか書けません。そこで、もっと自由に書ける場としてnoteを始めることにしました。

    noteの私のページです。ぜひ、フォローしてください。
    https://note.com/kawairan

    助産所と連携する地域周産期医療体制の構築に向けて」

    2025年8月25日発行 医学書院『助産雑誌』79巻4号

    かつしか日赤、静岡済生会、神戸のはしもと産婦人科、大阪大学で、助産所と連携する産科医たちを全国的に取材しました。

    助産院分娩はとても少なくなりましたが、産後ケアなど出産の前後にきめ細やかなケアを受けられる場として注目を集めています。さまざまな連携の形を紹介しました。

    こちらから
    https://www.igaku-shoin.co.jp/journal/detail/41889

    【Special Vision #23】母としての与謝野晶子~無痛分娩、男女で育児—12人の子を産んだ文豪が百年以上前に書き残した驚きのことば

    2025年10月10日開催

    歌人の松村由利子さんをゲストにお迎えしました。松村さんは元・毎日新聞記者であり、先日無痛分娩の記事を書かれて私に取材してくれました。その時に、与謝野晶子に関するご著書を一冊いただいとことから、この魅力的なイベントが生まれました。

    録画と詳細はこちらから
    https://peatix.com/event/4621964

    少子化 国や自治体の対策は?重要なのに利用されない『産後ケア事業』とは?

    2025年7月19日生放送 TOKYO MX 田村淳のキキタイ!

    今たくさんの予算がついている産後ケア事業など国の自治体の少子化対策についてのトーク。もうひとりのゲストは憲法のわかりやすい著書も多い憲法学者・木村草太さん。

    【Special Vision #22】母乳育児はなぜ重要なのか? 今すぐ考えたい、とても当たり前のこと

    2025年7月11日開催

    母乳率の低下をテーマに、オンラインイベントを開催しました。
    「カンガルーケア」を日本のNICUに導入した医師である堀内勁先生に存分に語っていただきました。また、ピジョン社から、母乳育児の現状についての調査を報告していただきました。

    【Special Vision #21】胎児治療と心のケア ~どの選択肢を選んでも全力で支える

    2025年4月25日開催

    胎児手術の取材をもとにして、オンラインイベントを企画しました。大阪大学医学部附属病院胎児診断治療センターから、産婦人科医の遠藤誠之先生と臨床心理士の管生聖子さんをゲストにお招きしました。

    録画と詳細はこちらから
    https://peatix.com/event/4394997/view

    「いつもあなたのいのちのそばに 助産師はあなたの身近なところにいます」

    2025年3月10日公開 日本看護協会

    動画作成を始めて、これが最初の仕事です。厚労省看護職員確保対策特別事業の一環で、日本看護協会のご依頼で作成しました。
    女性の生涯のそれぞれの時期に、助産師さんがどんな役割を果たしているかを描いています。女性と助産師さんの呼吸がぴったりの分娩シーンを撮り、協会会員の皆さんがご自身で撮影した写真も採用。

    動画はこちらから(you tube)

    ラジオ:出産の選択肢の一つである無痛分娩について

    2025年3月9日 ACROSS THE SKY(J-WAVE) WORLD CONNECTION

    都の助成金で注目される無痛分娩、助産師さんなどについて世界の事情を日本と比較してお話しました。パーソナリティーの小川沙良さんがしっかりリードしてくださり、いろいろ引き出していただきました。

    講義:出生前検査~私の取材体験と専門委員会報告書以降の新体制について

    2025年3月2日 母体保護法指定医師研修会

    水戸にある茨城県医師会にうかがい、取材と国の委員会の経験からお話しました。

    講義:現代における母乳育児のリアル~母親と学生の声から~

    2025年2月16日 IBCLCのための母乳育児カンファレンス 

    母乳の国際認定資格・ラクテーションコンサルタントの方々の研修会で、取材と大学講義の経験からお話しました。

    記事:東京都は助成金11億「無痛分娩」普及を妨げる"壁" 全国の実施率は1割、乗り越えるべき課題とは?

    2025年2月9日公開 『東洋経済オンライン』(東洋経済新報社) 

    東京都が無痛分娩の助成金制度に予算を計上。その意味と医療体制についての深堀り記事です。

    トーク:「一緒に考えましょう 出生前検査」シンポジウム

    2025年1月22日 主催・こども家庭庁 @浜離宮朝日ホール

    取材者の立場からお話ししました。全国の保健師さんを中心に500名を超える方が視聴してくださいました。

    こちらは、動画ですべて見られるようになっています。 妊婦さんに出生前検査について説明する保健師さん、助産師さんにとって格好の教材になると思います。

    私は、国の専門委員会は2期務めましたのでこの3月で卒業しました。日本の出生前検査の議論は本当に長い議論、遠い道程でしたが、大きく進んだとおもえた今回のシンポジウムでした。国の啓発事業と、日本医学会の方には今後もかかわります。

    こちらから
    https://prenatal.cfa.go.jp/event.html

    記事:特集 胎児医療を知る 出生前診断の"その後"と助産師の役割

    2025年1・2月号 『助産雑誌』(医学書院)

    特集の構成に協力し、大阪大学医学部附属病院胎児診断治療センターの産科医、臨床心理士、胎児手術を受けたお母さんに取材した記事を3本書きました。
     
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